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今日も元気に暮らしてく

新しいもの好きが充実した毎日を楽しみたい!広島から毎日を楽しく過ごすための生活術や情報を提供していくブログです。

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Amazonプライムで見れるドラえもんのラインアップがすごすぎる!

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CMもよく見かけるアマゾンプライム。
お急ぎ便が無料、Kindleが4,000円引き、Kindle本が毎月1冊無料、音楽聴き放題、動画見放題。
かなりお得な特典が、3,900円/年(325円/月)で受けられるとあって、話題になっていますね。
もう皆さん、よくご存知のことかと思います。
その中でも、Amazonビデオ。
21エモンやエスパー魔美、パーマン、忍者ハットリくん、怪物くんなど藤子不二夫好きにはたまらないラインナップが揃っていたんですが、ついに!ついにドラえもんが追加されました。
  
  

実は、私、大のドラえもん好きです。
子供のころから好きな漫画・アニメ第一位はドラえもん。
大人になってからもその思いは変わりません。
藤子・F・不二雄先生が亡くなったときは高校生でした。
あれは本当にショックだったなあ・・・。
  
そんなドラえもん好きは子供たちにも受け継がれています。
皆さん、ご存知かと思いますが、TVアニメのドラえもんは2005年から声優陣を一新しています。
ドラえもんの声は大山のぶ代さんから水田わさびさんに変更、その他の声優陣も入れ替わっています。
また、絵柄等も変わり、現代風なタッチになっています。
  
今のドラえもんはドラえもんじゃない!
そんな声をよく聞きます。
これは、それだけ、ドラえもんが愛されていたということの裏返しだと思うのですが、自分もそうでした。
なので、娘が成長しても、積極的にドラえもんを見せることはなかったのですが、何故かはまってしまう娘。
一緒に観ているうちに、今のドラえもんは今のドラえもんですばらしい。
旧ドラえもん、新ドラえもんのどちらも素晴らしいってことがよくわかりました。
まだ、観れないって人はしばらく見てみて下さい。
きっと、すんなり受け入れられると思いますよ。
  
ちなみに、現主題歌の「夢をかなえてドラえもん」は本当に名曲だと思います。

  
  

見放題になるドラえもん

今回追加されたドラエえもんの内容は、2015年公開の「のび太の宇宙英雄記」(スペースヒーローズ)を除く、大長編34作に、テレビ版新シリーズのうち54話です。
大長編については、記念すべき第1作の「のび太の恐竜」から2014年公開の「新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~」までを観ることができます。
懐かしい作品を楽しむも良し、ある程度大きくなってから恥ずかしくて見ていなかった作品を見るのも良しです。
また、のび太の恐竜、のび太の宇宙開拓史、のび太の大魔境、のび太の魔界大冒険、のび太と鉄人兵団については、新シリーズ(リメイク版)と見比べるのもありだと思います。
  
個人的なおすすめ作品を紹介しますね。
  

新テレビシリーズ

まずはテレビシリーズ54話の中からおすすめ作品を。
これ、かなりの名作そろいなんですよ!
  

きこりの泉

もう、この作品名を見たとき叫びましたね。
これを無料対象にチョイスするアマゾン、やるな!と。
ある意味、有名なお話です。
あの「きれいなジャイアン」が登場する作品ですよ!

  

特撮ウラドラマン

ドラえもんが遊んでいた「イージー特撮ビデオ」を使って、のび太と仲間たちで映画を作るお話です。
出来杉くんも大活躍です。
何だろう、ドラえもんの、ひみつ道具をきっかけに子供たちが自分たちの夢を実現していく話って本当に好きなんですよね。
観ていてワクワク感半端ないです。
こういう雰囲気を作るのはF先生の作品の魅力のひとつだと思います。

  

かげがり

かげきりばさみを使って、自分の影を子分のように使ってズルをしてしまうのび太。
のび太が悪いことを考えたり、ずるをすると、必ずしっぺ返しがあるんですよね。
ずるはいけない、そんな教訓を教えてくれた作品です。
便利なひみつ道具が出てくるけど、ズルいことは駄目っていうのは貫いているのがドラえもんですよね。
  

古道具きょう争

スネ夫に対抗して、自分の家のものを未来の骨董屋さんに頼んでどんどん古いものに交換してしまうのび太。
(22世紀の未来から見れば、20~21世紀の現代のものも十分な骨董品なので価値があるんです)
まあ、行き過ぎてしまうって話なんですが、何気に子供たちに昔のものに興味を持たせてくれるんですよね。
こういった、科学はもちろん歴史に対する勉強になるのもドラえもんの魅力です。
  

家がだんだん遠くなる

捨て犬団子を食べてしまい、家から出てしまったのび太が、家に戻ることができなくなるお話です。
子供ながらに怖いと思った話ですし、捨てられていく犬の気持ちを知った話でもあります。
ドラえもんを見返しているとその時代に問題になったテーマがいっぱい込められているのがわかりますね。
このお話に出てくるような、ペットを捨ててしまう問題もそうですし、環境問題等もいっぱいちりばめられています。
  

Yロウ作戦

Yロウ、Yの字の形をしたロウソクなんですが、いわゆるワイロです。
これも当時の政治とかを反映しているのかな?
子供のときはこの面白さがいまいちわかっていなかったと思いますが、今見ると面白い!
Yロウを握らされて、態度が変わるジャイアン。
その変化に疑問を持つスネ夫たちの表現が大人社会を反映していて笑えますよ。
  

森は生きている

裏山が大好きで、積極的にごみ拾いまでするのび太に関心したドラえもんがくれた心の土を使って、裏山と仲良くなるのび太。
自分に優しくしてくれる裏山に対して、家や学校では小学生にとっては理不尽に思えることばかり。
裏山に逃げこもってしまったのび太を迎えに行く仲間たち。
のび太のことを思って、のび太をかばい続ける裏山の気持ちの変化が印象的な話です。
ドラえもんの「本当にそれだけでいいの?」は名言です。
  

あやとり世界の王様に

のび太の特技を知っていますか?
昼寝に射的にあやとりです。
もしもボックスでみんながあやとりに夢中な世界を実現させたのび太。
あやとり大好きな世界の表現が面白いです。
あやとりチャンピオンに夢中になる姿は、昭和のプロレスブームを元にしていますね。
  

あやうし!ライオン仮面

これもドラえもんファンには超有名な作品です。
大人気漫画ライオン仮面の続きが気になったのび太とドラえもんはタイムマシンを利用して続きを知ります。
それをみんなに自慢気に話していると、その続きを聞かせてくれと現れたのは、作者自身だった・・・。
俺の中でのドラえもんの大人気キャラ、オシシ仮面が登場します。
いわゆるタイムマシンパラドックスのお話なんですが、こういう考え方を教えてくれたのもドラえもんですね。

  

ドラえもんだってママがほしい

新ドラのオリジナル作品からも紹介しないと駄目ですね。
パパとママが出かけていないからとダラダラしてばかりののび太に、オフクローのタマゴを使ってハハオヤロボットを出すドラえもん。
でも、オフクローが最初に見たのはドラえもんで、ドラえもんの母親代わりに・・・。
口うるさくても、おせっかいでも、お母さんは大切だねってお話です。
これって、子供たちよりも、大人の方が実感できるお話かもしれませんね。
  

出た~ッ、巨大ネズミ! 進化退化ビーム

何でも進化させてしまう進化ビームと何でも退化させてしまう退化ビーム。
ねずみの退化は勉強になります。
子供のころに見たこういう知識って知らないうちに、頭に焼き付いているんですよね。
本当、ドラえもんのおかげで理系の大学に行けたんだと思います。
  

スネ夫の弟登場!? スネ夫は理想のお兄さん

皆さんはスネツグくんをご存知ですか?
スネ夫の弟で、子供のいないアメリカのおじさんの家に養子に出されています。
今思うとなかなかハードな設定ですよね。
そんな貴重なスネツグ登場回です。
  
まだまだおすすめ作品はいっぱいありますがキリがないので、この辺で。
でも、見てみたい話がいっぱいあるでしょ?
どの話も本当におすすめですから、是非、見てみてくださいね!!
  

  
  

大長編ドラえもん

さあ、続いて、大長編ドラえもんです。
これについてもお勧め作品が多すぎて。。。
どれもお勧めなんですけど、その中でも特に・・・ってものを挙げてみます。
また、大長編ドラえもんには当時の社会に対する問題提起がされているものも多いのでそこにも注目したいですね。
  

のび太の日本誕生

映画10作目ですね。
当時も相当気合の入ったキャンペーンが行われていた気がします。
ファミコンゲーム化までされた作品です。
ちなみに、来年2016年の大長編は新・のび太の日本誕生。
今のうちに復習しておくのもありかもしれませんよ。
木の実の中から出てくるご飯のシーンが大好きだったなあ・・・。
ギガゾンビ、ツチダマは怖かったです。
主題歌「時の旅人」は超名曲です。
新シリーズでも挿入歌でいいからカバーとかでリメイクしてくれないかな?

  

のび太と雲の王国

のび太とドラえもんが雲の上に自分たちの王国を築いていくことから物語が始まります。
大長編ドラえもんシリーズで特に秀逸なのが、夏休み等に、ドラえもんの秘密道具をきっかけとして、現実世界から夢の世界、そして大冒険に切り替わっていく、ストーリーの導入部分。
どんどん引き込まれていきます。
これは本当に藤子・F・不二夫先生の素晴らしさ!
このお話自体も、大長編の最高傑作にあげる人が多いくらい素晴らしい作品です。
環境問題、核兵器による抑止力といった問題に触れられています。

  

のび太の宇宙小戦争

リトルスターウォーズ。
個人的には、主題歌「少年期」を聞いただけで泣いてしまいます。
武田哲也さんの少年期が流れるCMを見て、映画への期待を膨らませた子供のころを思い出しますね。
戦争・独裁者について考えさせられるお話です。
しずかちゃんの夢の牛乳風呂が登場しますよ!

  

のび太とアニマル惑星

アニマルプラネット。
自分が中学生になったくらいの作品でしたね。
動物の耳をつけ、動物の星で冒険するお話です。
動物の世界という少しファンシーな世界が当時の自分には恥ずかしくて、あまりしっかり見ていなかったのですが、改めてみると、これは大長編ドラえもんの中でも1、2を争うストーリー。
環境問題・文明発達等の問題を訴えています。

  

のび太のワンニャン時空伝

旧・ドラえもんメンバーが最後に声を吹き込んだ映画作品です。
また、ドラえもんの代名詞とも言える主題歌「ドラえもんのうた」が最後に使われた映像作品でもあります。
テレビシリーズの見放題にもラインナップされているお話、「のら犬『イチ』の国」を基にした大長編です。
これはストーリーが本当に秀逸。
F先生が残した単行本の中の一話を広げて、素晴らしい作品とした傑作です。

  

のび太の大魔境

これは新シリーズでも映画化されているんですが、個人的には旧の方がお勧めですね。
ジャイアンが主役といってもいいくらいのお話です。
後半の流れが「ジャイアンは映画ではいいやつになる」という印象の元祖な気がします。
また、最後の決戦でののび太の活躍も好きなシーンですね。

  

新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜

新シリーズの映画については絵のタッチが独特で今でもあまり好きになれません。
オリジナルと旧作リメイクが交互に行われているんですが、やっぱりリメイクの方が面白い。
F先生の原作の素晴らしさを感じます。
ちなみに、旧のび太と鉄人兵団が、のび太の「ドラえも~ん」の叫び声でオープニングに入るという演出の元祖です。
こちらも名作ですよ。
リメイク版の大長編は旧作であえて詳しく語っていなかった部分をわかりやすく語っているのが特徴のひとつな気がします。
それがいい場合と悪い場合があるとは思うのですが、少なくとも子供にはわかりやすいのかもしれませんね。
この鉄人兵団についてですが、旧作には登場しなかったキャラを加えることにより、「あっと驚く感動のラスト」(旧作の予告より)の感動が高まっている気がします。
涙なしでは見ることはできません・・・。

  
  

まとめ

とまあ、あまりにも素晴らしい作品が多すぎて自分語りのようになってしまいましたが、ドラえもんの名作たちに触れることは、昔の自分を思い返すこと、忘れた何かを思い出すためにもお勧めですよ。
旧作品は大人の視点で見るとその名作ぶりがよくわかります。
また、子供たちに見せたい作品ばかりなので、親子一緒に冬休みに楽しめるのは間違いないでね!